キツネアザミ
キク科キツネアザミ属
学名Hemisteptia lyrata別名-
形態高さ60~90cmの二年草
生育環境道端や田畑、空き地など
花期5~6月
葉序互生
単葉/複葉単葉
葉脈羽状脈
鋸歯羽状に深裂し、鋸歯縁
説明葉は柔らかく、羽状に深裂し、裂片の間は広くあく。棘はない。葉裏にはクモ毛が密生する。
頭花は紅紫色で直径約2.5cmであり、枝先に上向きにつく。総苞は球形で、総苞片は8列に並び、背面の上部にとさか状の突起がある。
そう果は多数の稜があり、冠毛は羽毛状。
見分け方葉裏に白または灰色のクモ毛が密生しているのが特徴。
名前の由来アザミに似ているようで違うことから「狐薊(キツネアザミ)」と名付けられた。
雑記よく見かける春の雑草の一つ。アザミの名があるが、触っても痛くない。
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  • 紅紫色の頭花を多数つける
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  • 葉は羽状に深く切れ込む
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  • 葉の裏は毛が密生して白く見える